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フィジカルアセスメント

フィジカルアセスメント(ふぃじかるあせすめんと)とは、問診・打診・視診・触診などを通して、実際に患者の身体に触れながら、症状の把握や異常の早期発見を行うことである。 日本語で「身体診察技法」ともいう。「 フィジカル(身体的な)」「アセスメント(情報を意図的に収集して判断する)」という言葉の意味を含む。

 

フィジカルアセスメント | 看護用語辞典 ナースpedia  より。

 

 重症心身障がい児の日常に欠かせない技術だとつよく感じています。

 

あたらしくこの仕事就かれた方には「さわってなんぼ」とお伝えしたいです。

 

私は毎日、背中には手を入れ、靴下は脱がさせてもらって、耳の穴なんかものぞいて、子どもの言いたいことを一生懸命聞こうとします。

 

たくさん話しかけて、ひとつでも反応があれば、毎日同じ働きかけをしてそれが本当にそうか、確かめます。

なので、毎日子どもたちに会えるのが楽しい。

 

 

わかりやすく書いた記事がありました。

わたしの対象は患者様じゃないですけど。

フィジカルアセスメントのゴールを明確に—診断する?状態判断する?—

私たちがフィジカルアセスメントを行う目的は,「対象患者の状態を判断あるいは把握するため」です。つまり,「患者の状態から緊急性の有無を明確に判断/把握し,必要とされる看護ケアへつなげること」がフィジカルアセスメントの目的(1) といえます。

私たち看護師は,診断あるいは看護診断名をつけるためのみにフィジカルアセスメントを行うわけではないということ,あくまで手段であり,その目的は状態を把握することにあるということを理解することが大切です。そうすれば,おのずとその後の行動(看護ケア)へとつながるのではないでしょうか。

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