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「ふつう」ということ

 

自分が「できる」と、「できない他者」への想像力が働きにくくなる。 ただ、僕たちは多数派で、「普通」だとみんなで認め合っているだけです。

長谷川豊さんの育児論を読んで、僕の先輩の話を思い出した。 - いつか電池がきれるまで

 普通はしないよね、とか、普通こうするじゃん、とか、普通考えられない、とか。

 

生きてる中で、自分が考える「ふつう」がある人がほとんどだと思う。それも普通?

 

 

 

私の勤務先の、某立場の某、某先生は(そんなに伏せる必要はない(;^ω^))、

ワンマンです。

でも、某先生には、某先生の普通があって、

某先生は、その普通を周囲に押し付ける。

 

 

学会成果物 | 一般社団法人日本小児看護学会の中の特別支援学校の看護師のためのガイドライン30ページに書いてある、

 

教諭も看護師も、

どうしたら児童生徒にとって最善かを必死で考えている!

 

っていう一言に、

某先生は某先生なりのやり方で、児童生徒のことを考えていて

でも、上手に伝えられないだけなんじゃないかな?ってそう思ってみることにしました。

 

ふつうって、使ったり、思ったりしがちだけど、

世の中にはふつうなんてなくて、本当は有り難いことばっかりで…

ありがとう!って感謝して生きていきたいものです。